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1 名前: すずめちゃん(埼玉県)[] 投稿日:2009/02/11(水) 01:03:01.44 ID:7+yTdVNV ?PLT(12844) ポイント特典
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「テレビを見ながらご飯」から「テレビを見ながらインターネット」に-。
放送・通信会社の調査で、いまどきの「ながら族」の実態が浮かび上がった。
「テレビを見ながらすること」として、7割の人がインターネットを挙げ、かつて“主流”とされた食事は2位にとどまった。
複数のメディアを同時に利用する現代人の姿に、識者は「興味の持続力を保てず、こらえ性がなくなってきたのでは」と指摘している。

調査はスカパーJSAT(東京都港区)が、家庭でのテレビの視聴スタイルについて今年1月4日から2日間にわたって、首都圏と関西の成人を対象にネットで実施した。

回答のあった1040人のうち、「テレビを見ながらすること」(複数回答)として挙げたのは、「パソコンでネット」が67・3%でトップ。
「携帯電話でネット」を含めると、69・6%にのぼり、2位の「食事」62・3%を引き離した。
3位は「ごろ寝」31・9%▽4位「料理」25・8%▽5位「晩酌・お酒」23・0%。

「テレビを見ながらネット」の傾向は特に男性で目立ち(71・7%)、食事(53・7%)を20%近く上回った。
女性は食事が1位(71・0%)でネットは2位(67・5%)だった。

一方、民放連研究所(東京都千代田区)が首都圏にいる15~69歳の600人に聞いた調査でも、
携帯(ウェブやメール)利用者の51・2%がテレビを見ながら使用していることがわかった。
また、パソコンを使う人の3人に1人がテレビを見ながら使うと答えた。

テレビの視聴スタイルについて調査を行ったスカパーJSAT広報部の鈴木鋭美担当部長は
「帰宅してまず、テレビだけでなくパソコンのスイッチを入れるのが習慣となり、結果的に、テレビを見ながらネットをしているのでは」と分析している。


テレビと大衆文化の関係に詳しい藤竹暁・学習院大学名誉教授(メディア社会論)は「情報番組などに見られるように、
テレビは以前にも増して演出が細切れになっており、視聴者が生理的に興味を持ち続けなくなっている」との見方を示す。
さらに「ネットサーフィンやメール送受信も細切れにできる」とし、そうした状況が複数メディアの「ながら」を助長しているのではないかと指摘している。

http://sankei.jp.msn.com/economy/business/090211/biz0902110046000-n1.htm