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IS <インフィニット・ストラトス> 第1巻 [Blu-ray]


1 :あやめφ ★:2009/03/10(火) 13:27:05 ID:???
Xbox 360が健闘している。国内では他のプラットフォームと比べて数字自体大きくないものの、
据え置き型ゲーム機で唯一、前年の販売台数を上回る結果を残した。累計販売台数は94万台
(3月1日時点、メディアクリエイト調べ)を突破し、いよいよ悲願の100万台到達が目前に迫ってきた。


日本でのXboxビジネスのかじ取りを担う、マイクロソフト 執行役ホーム&エンターテイメント事業
本部長の泉水敬氏に、好調の背景と今後の展望について話を聞いた。(聞き手:秦 和俊)

——2009年の年初に、Xbox 360の世界での累計販売台数が2800万台を突破しました。
日本での販売も好調で、外部機関の調査によると累計で約90万台のところまで来ました。
昨年は、日本において初めて予算を達成したそうですね。

泉水氏そのこと以上にうれしかったことがあります。日本で去年1年間に累計販売台数が
約7割増えたことです。2005年末の発売から丸3年が経ちましたが、その3年目にして、
なお7割増えるというのは、正直、皆さんも想像されていなかったでしょうし、我々にとっても
うれしい誤算ではありました。


——1年間で7割増えた原動力は何でしょうか。

泉水氏:きっかけは、昨年6月に行ったイベント「Xbox 360 RPG Premiere 2008」でした。
それ以降に発売する大型RPGタイトルとして、自社タイトルの『Fable II』、バンダイナムコ
ゲームスの『テイルズ オブ ヴェスペリア』、スクウェア・エニックスの『インフィニット
アンディスカバリー』、『ラストレムナント』、『スターオーシャン4 −THE LAST HOPE−』などを
発表しました。日本のユーザーの皆さんにも、「おっ、これは買いかもしれない」と思って
いただけたようで、その反応が6月以降、本体の販売台数に表れてきました。

■ 「継続は力なり」——点ではなく面展開ができるようになってきた

——ここまで継続できたのも、マイクロソフトが日本市場に並々ならぬ思い入れを持って
いるからでしょうね。

泉水氏:そうですね、うちの会社はあきらめないですね(笑)。通常、特に外資系の会社だと、
ある段階であきらめちゃうと思うのですが、ここまであきらめなかったのはすごいな、と
個人的にも思いますね。

駄目になったらやめてしまい、また新しいものを持って出てくるというスタイルは、日本の
市場では通用しないと思うんです。消費者の皆さんの中でブランドとしての信頼を受けることが
第一条件です。その信頼は、決して短期間で得られるものではなく、継続した活動を
ずっと見ていただくことで、やっと得られるものだと信じています。

初代のXboxビジネスは全くうまくいきませんでした。それでも我々はずっと継続して、
買っていただいたユーザーの皆さんには楽しんでいただけるように努力をしてきたつもりですし、
Xbox 360の発売以降も、もっともっと楽しい体験をユーザーの皆さんにしていただこうと
活動を続けてきました。その結果、ようやく少しずつ消費者の皆さんから信頼を得てきて
いるのかなと実感しているところです。

日経トレンディネット(一部抜粋)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20090306/1024381/
続き >>2

1 :すずめちゃん(関西地方):2009/03/09(月) 20:48:19.30 ID:OmlAqGRu
sssp://img.2ch.net/ico/anime_onigiri04.gif

小学生の1.3%、中学生の2.9%、高校生の4.2%が、届いたチェーンメールを「転送してもよい」と思っている。
転送を「たいして悪いことではない」と考える子供も、学年が上がるほど増加する。
こんな調査結果を文部科学省が発表した。

 小学生の方がネット利用の望ましい基礎知識を備え、
利用経験が長い高校生の方がマナーに欠けるという調査データだ。
子供たちの携帯メールの現状を読み解いてみよう。

小中高生と親を対象に文部科学省が調査
 文部科学省は、2009年2月25日、「子どもの携帯電話等の利用に関する調査」の調査結果を発表した。
これは、全国の小中高生と親、学校を対象にアンケート形式で調べたもの。
携帯/パソコンでのメールやサイト閲覧の利用状況や考え方について、
小学6年生、中学2年生、高校2年生の合計1万448人から回答を得た。

 調査結果の概要は関連記事などを見ていただくとして、ここではメール関連の興味深いデータを紹介しよう。

 自分に届いたチェーンメール(用語解説)を転送することの可否を尋ねたところ、
「転送してもよい」と回答したのは、小学生の1.3%、中学生の2.9%、高校生の4.2%だった。
転送するのは「たいして悪いことではない」という回答者は、小学生の4.2%、中学生の9.3%、高校生の17.2%だった。

 言うまでもないが、チェーンメールは転送するべきではない。上記の回答者はマナー違反ということになる。
小学生の方が望ましいネットのマナーを身につけている人が多く、
高校生の方がマナー違反者が増えるという結果は筆者の予想外だった。

ttp://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090309/137571/